構築するAWSリソース

  • これらは自動で構築されるため、読み飛ばしても構いません。
  • AWSの中にAmazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC) という仮想ネットワークを作成します。
  • 仮想ネットワークの中に、サブネットを作成します。
    • Public-Subnet-1,Public-Subnet-2は、インターネットからアクセス可能なパブリックネットワークになります。
      • インターネットからのアクセスを受けるロードバランサなどを配置
    • Private-Subnet-1,Private-Subnet-2は、インターネットからアクセス不可のプライベートネットワークになります。
      • インターネットからは直接アクセスさせたくないアプリケーションサーバやデータベースサーバを配置
  • 後で構築するサンプルWebアプリケーションで利用するため、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) を利用してプライベートネットワークにデータベースサーバーを一台起動します。
  • 後で構築するサンプルWebアプリケーションで利用するため、Elastic Load Balancingを利用してパブリックネットワークにロードバランサーを起動します。
  • 本ハンズオンではターミナルの操作を、ブラウザのみでコードを記述、実行、デバッグできるクラウドベースの統合開発環境 (IDE) であるAWS Cloud9を利用して行って頂く想定のためCloud9環境を起動します。
  • その他のリソースについては、CloudFormationのスタック作成後にリソースタブで確認できます。