タスク定義の作成

1. 準備

タスク定義で必要となるパラメータをブラウザの別タブで開いておきましょう。

  1. 別タブでAmazon ECRのリポジトリを開きます。

  2. 下記画面を開いたままにしておきます。

  3. さらに別タブAmazon Relational Database Service (RDS)の画面を開きます。AWSコンソールの左上の サービス から RDS を選択します。※検索窓からRDSと入力して選択しても大丈夫です。

  4. 左メニューからデータベースを選択し、simplechat-ecs-dbをクリックします。

  5. 下記画面を開いたままにしておきます。

2. タスク定義を作成

  1. 左メニューからタスク定義新しいタスク定義の作成を選択します。

  2. FARGATEを選択して次のステップをクリックします。

  3. タスク定義名にsimplechat_taskdef、タスクロールになし、タスク実行ロールに新しいロールの作成を設定して下にスクロールします。

  4. タスクサイズのタスクメモリに0.5GB、タスクCPUに0.25vCPUを選択し、コンテナの追加をクリックします。

  5. コンテナ名にsimplechat_container、イメージに手順1-2で別タブで開いたAmazon ECRのリポジトリのURI、ポートマッピングに80を設定して下にスクロールします。

  6. 環境変数に下記の3つを設定し、追加をクリックします。

DB_HOST: RDSインスタンスのURI
DB_USER: root
DB_PASS: simplechat

RDSはCloudFormationによって作成されています。
「RDSインスタンスのURI」は手順1-5で別タブで開いたsimplechat-ecs-dbデータベースのエンドポイントに表示される文字列をそのまま入力します。
DB_USERとDB_PASSはそれぞれAWSリソース構築の2-3で設定したMasterUserName、MasterUserPasswordです。

本ハンズオンではデータベースの接続先を環境変数から取得するようにしています。手順簡略化のためにパスワードを直接設定していますが、実際に構築される際はセキュアな方法で渡すようご検討ください。

  1. 最下部までスクロールし、作成をクリックします。

  2. タスク定義が作成されます。タスク定義の表示をクリックします。

  3. 下記画面が表示されます。