サービスの作成

1. サービスの作成

  1. 前の手順で表示したタスク定義画面のアクションからサービスの作成をクリックします。
    閉じてしまった方は、Amazon ECSサービス左メニューのタスク定義を選択し、simplechat_taskdefをクリックするとこちらの画面が表示されます。

  2. 起動タイプにFARGATE、クラスターにsimplechatを選択し、サービス名にsimplechat、タスクの数に1を設定します。
    全て設定したら最下部までスクロールして次のステップをクリックします。

  3. クラスターVPCにCloudFormationで作成したSimplechatVPCを指定します。
    マウスオーバーするとVPC名が表示されますが、サービスからVPCメニューに移り、SimplechatVPCVPC IDをご確認頂くこともできます。

  4. サブネットにPrivate-Subnet-1Private-Subnet-2を設定し、セキュリティグループの編集をクリックします。

  5. 割り当てられたセキュリティグループに既存のセキュリティグループの選択simplechat_web_sgにチェックして保存をクリックします。
    セキュリティグループはCloudFormationによって自動で作成されています。

  6. パブリックIPの自動割り当てをDISABLEDにして下にスクロールします。

  7. ロードバランサーの種類にApplication Load Balancerを選択し、ロードバランサー名にsimplechat-albが選択されていることを確認します。
    確認したらロードバランサーに追加をクリックします。

  8. プロダクションリスナーポートに80を入力し、最下部までスクロールして次のステップをクリックします。
    ターゲットグループは新規作成のままにしておきます。

  9. 変更せずに次のステップをクリックします。

  10. サービスの作成をクリックします。

  11. サービスの表示をクリックします。

  12. ステータスがPROVISIONINGからRUNNINGに変わることを確認します。

    ステータスが変わるまで更新ボタンを数回クリックしてください。